宮部藍梨の両親は父親がナイジェリア人、母親が日本人のハーフ!女子バレーボール

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バレーボールネーションズリーグ2024の女子日本代表として、活躍が期待される宮部藍梨選手。

宮部選手の両親はナイジェリア人の父親と、日本人の母親。

そして、3歳年下の宮部愛芽世(あめぜ)選手も同じ日本代表に選ばれています。

この記事では、宮部藍梨選手の両親、妹の宮部愛芽世(あめぜ)選手について詳しくお伝えしていきます。

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宮部藍梨の両親は父親がナイジェリア人で母親が日本人のハーフ

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宮部藍梨選手は、父親がナイジェリア人、母親が日本人のハーフです。

宮部選手は、生まれも育ちも兵庫県尼崎市。

そして、日本人離れした、しなやかな筋力と驚異的なジャンプ力。

これは、ナイジェリア人のお父様譲りの身体能力の高さからでしょう。

お父様がスポーツ選手だったのかどうかは、分かっていません。

ただ、宮部選手が高校卒業後にアメリカに留学した際には経済的なサポートもされていることから、裕福なご家庭だったと推測されています。

一方、お母様は日本人ですが、お父様と同じく詳しい情報は公表されていません。

宮部選手が兵庫県尼崎市で育ったことから、ご両親は日本で出会われた可能性が高いです。

関西弁を話す宮部選手の姿に、親近感を覚えますね。

藍梨(あいり)という名前は、お父さんがつけたかった名前と、お母さんが好きな漢字だと明かしています。

宮部藍梨のプロフィール

下記が宮部選手のプロフィールです。

項目 内容
名前 宮部 藍梨(みやべ あいり)
国籍 日本
生年月日 1998年7月29日(25歳)※2024年5月時点
出身地 兵庫県尼崎市
身長 181cm
体重 66kg
所属チーム ヴィクトリーナ姫路
ポジション アウトサイドヒッター(OH)
指高 240cm(腕を上に挙げた時の床から指先までの高さ)
利き手
スパイク 313cm
ブロック 290cm

宮部選手は高校1年時、スパイク最高到達点が309cmに達していたとのこと。

この時点で、日本代表のエース木村沙織選手の306cmを超えていました。

そうなると、高校生には宮部選手を止めることが難しかったことが分かりますね。

宮部藍梨の経歴

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宮部選手の経歴は下記の通り。

出来事
小学3年生 バレーボールを始める
2013年 全国都道府県対抗中学バレーボール大会でJOC・JVAカップを受賞
2014年
  • 金蘭会高等学校(大阪府)へ進学
  • 日本協会の集中強化対象「Team CORE」の一人に選出
2014年10月 アジアユースバレーボール選手権(U-17カテゴリ)で優勝に貢献、MVPに選出
2015年1月 全日本高校選手権に出場、チームの初優勝に貢献
2015年4月
  • 全日本メンバーに選出
  • ワールドグランプリの登録メンバーに
2015年7月10日 ワールドグランプリ・対イタリア戦でシニア国際大会デビュー
2017年 神戸親和女子大学に進学
2017年9月 アメリカのサウスアイダホ大学に留学
2019年 ミネソタ大学に編入
2022年
  • 6年ぶりに日本代表登録メンバーに選出
  • ネーションズリーグ予選ラウンド第3週に出場
2022年
  • 世界選手権のメンバーに選出
  • ベルギー戦でミドルブロッカーとして出場
2022年 ヴィクトリーナ姫路に入団
2023-24シーズン 背番号が29から11に変更
2024年 2023-24 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN スパイク賞受賞

宮部選手は、高校時代から輝かしい実績を残してますね。

2015年1月の「全日本高校選手権」では、1年生ながらエースとしてチームを優勝に導いています。

その結果、同年4月には高校生で唯一の全日本メンバーに選出。

ただ、中学高校の6年間で、合計4回も「辞めたい」と監督に申し出たことがあると明かしています。

その後、様々な年代の選手から刺激を受け、バレーボールへの情熱を深めていったとのことです。

宮部藍梨の3歳下の妹・宮部愛芽世(あめぜ)もバレーボール選手

宮部藍梨選手には、3歳年下の妹がいます。

妹の名前は、宮部愛芽世(あめぜ)さん。

愛芽世さんも、姉の藍梨さんと同じく、バレーボール選手として活躍しています。

宮部藍梨の妹・宮部愛芽世のプロフィール

下記が、宮部愛芽世選手のプロフィールです。

項目 内容
名前 宮部 愛芽世(みやべ あめぜ)
国籍 日本
生年月日 2001年10月12日(22歳)※2024年5月時点
出身地 兵庫県尼崎市
身長 173cm
体重 61kg
所属 JTマーヴェラス
ポジション OH(アウトサイドヒッター)
指高 230cm
スパイク 303cm
ブロック 270cm

宮部愛芽世の経歴

下記が、宮部愛芽世選手の経歴です。

経歴
2017年
  • 中学卒業時にU-18日本代表に選出され、第11回アジアユース選手権で優勝
  • 姉の藍梨さんと同じ、金蘭会高等学校(大阪府)に進学
  • 第15回世界ユース選手権のU-18日本代表に選出
2018年 第70回全日本高等学校選手権大会(春高バレー)で優勝
2019年
  • 第71回春高バレーで連覇
  • 日本代表登録メンバーに選出
  • U20日本代表に選出され、第20回女子U20世界選手権で優勝
2020年 東海大学に進学
2021年
  • 全日本インカレで優勝
  • ベストスコアラー賞とスパイク賞を受賞
2022年
  • 姉の宮部藍梨選手と共に世界選手権のメンバーに選出
  • 全日本インカレで連覇、ブロック賞を受賞
2023年
  • V・サマーリーグ女子西部大会で最優秀選手賞を受賞
  • FISUワールドユニバーシティゲームズ(2021成都)のユニバーシアード日本代表に選出
  • 全日本インカレで優勝、敢闘選手賞を受賞
  • JTマーヴェラスの内定選手となり、V1リーグデビュー

宮部愛芽世選手は、姉の宮部藍梨さんと同じ金蘭会中学校・高校を卒業。

高校時には、1年生と2年生の時に春高バレーで優勝を果たし、連覇されています。

その後、東海大学へ進学し、2021年の全日本インカレで優勝。

現在は、JTマーヴェラスの選手です。

2022年、宮部藍梨選手と愛芽世選手は、姉妹そろって世界選手権のメンバーに選出。

この時に初めて、同じチームでプレーする機会を得ました。

2人は3歳の年の差があるため、これまで同じチームでプレーしたことがなかったんですね。

そして、2023年12月8日に行われた「全日本バレーボール選手権大会・皇后杯」では姉妹対決も実現。

結果は、姉の宮部藍梨選手が所属するヴィクトリーナ姫路が3−0で、妹の宮部愛芽世選手が所属する東海大学に勝利しました。

宮部姉妹の仲良しエピソード

宮部姉妹は非常に仲が良く、少しでも時間が空くと頻繁にLINEで電話すると妹の愛芽世さんが明かしています。

話を聞くと、妹の愛芽世さんの方が、姉の藍梨さんよりも強そうですね。

他にも、姉妹のツーショット写真が多数アップされており、非常に仲が良い姉妹ということが分かります。

ちなみに、2人姉妹で他に兄弟はいないとのこと。

まとめ

以上、宮部藍梨選手の両親、妹の宮部愛芽世(あめぜ)選手について解説してきました。

最後に簡単にまとめます。

  • 宮部藍梨選手の両親は、父親がナイジェリア人で母親が日本人のハーフ
  • 宮部藍梨選手の3歳下の妹・宮部愛芽世(あめぜ)さんも、バレーボール選手(JTマーヴェラス)
  • 姉妹そろって、バレーボール女子日本代表のメンバー

ネーションズリーグ(VNL)予選ラウンドが5月14日に開幕。

パリオリンピックの出場権は残り5枠、宮部姉妹の活躍を期待しましょう。

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